9つの行動指針

value
01

顧客のより深い理解と
変化対応力を
競争力の源泉とする

男女の性差による違いを、他のどのプレイヤーよりも深く理解しサービスに反映することで、競争優位をつくりだす。
時代の変化をチャンスと考え、それまでの資産を壊すことを恐れない

02

結果を出すことにこだわる

本気で結果を求めるために、自分の職掌を越えることを厭わない。意見を言われた側も敬意を持ってオープンに受け止め、守りに入らない。「大丈夫か?」という疑問は、たとえ面倒なことであっても口にする

03

失敗の先に成功がある

成功のために、失敗は一定確率で起こりうると認識し、客観的に敗因を分析し、学びを抽象化・汎用化して次に生かす。
失敗と反省を通じ「センス」を磨き、中長期的に右肩上がりになることを目指す

04

やりぬく。しかも迅速に

その場で決断し、判断を先延ばさない
一度決まったことには全力でコミットする
素早く実行し、失敗するときも迅速に失敗し、
謙虚に学び取る回転速度をあげる

05

自分のサービス・仕事と
人生のオーナーになる

より上位の視点を持って考え、行動することを奨励し、賞賛する。自分の仕事について誰にも負けないプロ意識を持つ。
自分の人生には自分で責任を持つ。

06

自分を客観視し
アンテナを高く持ち
自分を変えていく

自分と自分のビジネスを客観視し、改善意識を持ち、
ヒントを広く外部に求める姿勢を持つ。
情報源をネットに閉じず、海外、リアルの社会、経済や政治も含め、大きな潮流を自分のビジネスに引き寄せて考えることを習慣づける

07

健全な意見の対立を奨励する

プロとして本音の議論をすることでベクトルを合わせる。
「議論」するために、自分の考えを深め、言葉にしておく
相手の人格と意見を切り分け、人格を尊敬・尊重する

08

多様性を
成長と革新の武器にする

男女の仕事・ミーティングのスタイルの特徴を、それぞれの得手不得手を理解し、いかに結果を最大化するか工夫をする
違いを認め合い共感し、違いを活かすことで得られるものを最大化する

09

公明正大に利益を追求する

利益があって事業を継続できることを認識する
常に「公明正大」であること。
限りある経営資源で実行することは創意工夫・自立心、発明をはぐくむ